梅雨明けが怖い

ここ最近天気予報、それも週間予報とにらめっこ状態

というのも、SDJ、KIJ、KIX、ITM、FSZ、FUK、HIJ、KOJ、KMQあと忘れた・・・

と撮影待ちのオーダーが山盛り、

 

少しでも晴れマークが出てスケジュールが空いていれば、飛ぶつもりだがうまく行かない。

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こういう青空を待っているが、上記の撮影を考えると、もう8月いっぱい、いや9月もスケジュールいっぱいになりつつある

 

正直、今来ているオーダーを考えると長期目線で見れば年内、かなりまずい

超忙しくなる感触あり、

撮影オーダーやイベントなどがある場合はクライアント様、お早めにご連絡よろしくお願い申し上げます。

 

とはいえ、お仕事の発注があるのは感謝です。 自営業はオーダーないと、バイト探さないといけないぜ・・・

最低一年、通常三年

航空会社の記者会見や初便取材、カコミ取材などなど

現場に行くといろいろあるが、ベテラン航空ジャーナリストとよく話すのが

こういう記者会見も最低一年は慣れるというか、回数をこなさないと一人前になれない。

 

というのも最近ダメダメなヤツで現場で迷惑をかけ、わずかな期間で消えていくヤツが目立つ。

 

先日もあるエアラインのカコミ取材があった

(カコミ取材とは社長や代表をメディアが囲んでQ&Aで質問して取材する、当然時間の制約あり)

通常、「就航のお気持ちは?」とか「今後の展開は?」とか

「搭乗率はどのくらいを見込んでいるのか?」とか経営目線の話を聞くが

 

ある記者が「御社はアメリカ線は初めてですか?」という質問をして、白い目で見られた

つまり、「そんな事、自分で調べりゃ分かるじゃん、貴重なエアライン代表者の取材で時間制約あるのにそんな事聞くな!」

というもの

これは一例だが、現場に持ち込んでいいもの、現場のマナー、取材撮影させていただくという気持ち

人によっては、新人なのに「掲載するんだから、取材させて当然」と上目線のジャーナリストもいる。

 

私も諸先輩から教えていただいたが、ふらりと行けば誰でも撮れるように思えても、ただしいしきたりがある。

 

今は誰でもホームページを立ち上げて、「メディアです」という事ができる時代だが、残っている記者はベテランについて数年学んだ人

参入障壁は下がったが、航空ジャーナリストという肩書も長く続けるにはなかなかハードルが高いのであります。

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写真はイメージです。

 

おすすめの人材

このブログは空港、エアライン、広報代理店、飛行機好きの方々が見てくれている(と思う)

が、私の信頼できる方で 広報・マーケティング経験者、英語完璧な30代女性でお仕事を探している方がいる。

 

人物保証できるので、エアラインさん、空港、広報代理店さんでそういう人材欲しい方いませんか?

興味があればぜひご連絡ください。おつなぎさせていただきます。

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写真はイメージです。

 

黒い飛行機

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今回の移動は黒い飛行機

やはり、いろんなエアラインあるからいろいろ乗ると個性が見えて楽しいじゃん

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A320でシートピッチ広いな~

このエマージェンシーデモの解説がJAZZ風

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日本のエアラインでもこういう、一風変わった機内案内を行うのはさすがスタフラ

遊び心とセンスがあります。

旅客機ブライトリング

この間までブライトリングのDC3が飛来していて話題になったが、

スイスでちょくちょく出会うのがコレ

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ん?3枚尾翼 4発エンジンとなると

アレしかない!

そう

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ロッキード L1049 コンステレーション

「美しい」

ビューティフォー・ワンダフォーー

 

これレストア むちゃくちゃ手間がかかり難しそう。

ブライトリングを買ったお金がそのレストアのねじ1本にもなればいい、

こういうのを維持する技術、文化、素晴らしいです。

 

日本でもYS11フライアブル(飛行状態)とかで維持できるんじゃない

技術はあるでしょ

規制だって日本も厳しいけどスイスも厳しいぜ、

あとは資金だな・・・

 

フェラーリはF1を文化というか宣伝にしているが、ブライトリングも似たようなイメージがある。

まあF1と違い、DC3やL1049は一般受けは難しいけど、それはそれで飛行機好きの心をくすぐればいい

 

私はけっこう、くすぐられています。

働く車はメルセデス

欧州の空港にて

やはりヨーロッパでは国にもよるがTAXI、トラックなど「働く車」はメルセデスが多い

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空港横の清掃車はメルセデスベンツ・ウニモグ

 

FOLLOW ME CARもメルセデス

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つまり、日本だとベンツ=高級と思われているが、あれはヤナセががんばってメルセデスブランドを日本で押し上げたことにより

そういうイメージになったと考えている。

だから一部を除き、私はメルセデス=高級車とは思っていない

 

お、ウチのキャンピングカーと同型車がスイスエア塗装で作業車になってんじゃん

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こちらはまあ高級車扱いで、スイス航空上級クラスのランプ内送迎車

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上級クラス送迎車は 空港とエアラインにもよるけど、欧州や中東は

メルセデス、BMW、ポルシェの三強でしょう。

 

日本人は日本車=壊れない、外車=壊れると思っているけど、

ウチの親父のTOYOTAカローラフィルダー、そんなに古くないのに、しょうもないトラブル多発であります。

Cシリーズを狙いに

今回の欧州撮影紀行の目的の一つに

ボンバルディアCシリーズの撮影があった

CS100とCS300の両方を撮影できたが、実際写真じゃなく肉眼で見てみないと機体の雰囲気って分からない

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飛行機を見慣れていないと、A320???319??

とか思うが

顔とエンジンのバランスが違う

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ボディと比べてエンジンが太い

これはMRJにも使うエンジン(同じシリーズ)なので、Cシリーズが売れていき実績を重ねるとMRJはマーケットがかぶるので

シェアを持っていかれる。

 

でもさ、今やコミューター機部門はエムブラエルやボンバルディアの二強だが

エムブラエルはEMB110バンデランテ、EMB120ブラジリアなど地味にコツコツ苦労して20年くらい苦労したから今がある

 

ボンバルディアもカナダエアといってCL601チャレンジャーシリーズで努力を重ね(20年前)今がある。

 

なのでMRJもすぐの結果で判断してはいけないし、次に何を出すかが問われるし、見守る方もこれまでの旅客機開発の歴史を見ると

長い目で見ないといけない

 

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どう、Cシリーズの写真で見た雰囲気は?

現地では結構機数増えていました。

 

柄が違う

最近よくNRTのエミレーツ便に入る通称「動物園」

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動物愛護のプロジェクトで社名を消してまでPRする素晴らしさ。

たびたび飛来するので、人もそれほど集まらなくなってきたが

先日PARIS CDGで撮影したヤツは

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ん?違うじゃん、

もしやスターボード(右舷)とポートサイド(左舷)で塗りが違うのか?と思ったが

成田で撮影の機材は左右同じ塗り

同じ「動物園」塗りでも注意しないと、柄違いだぜ。

夏しか撮れないエミレーツ、晴れたらチェックだぜ。