飛行機を撮っていないと分からない
先日写真展会場でいろいろな方とお話させていただいて、
最近感じるのは、どのジャンルもそうだが、その分野でバリバリ撮影していないと分からないことがある。
ある方が言うには、
「空港ビルのフォトコンテスト、写真を知らない人が撮っているので良さが分からないんです」
確かにそれはある。
この間のセントレアフォトコンテストの最優秀作品も飛行機カメラマンでなければ、最大限の良さは解説できないだろう。
一例をあげると、今回会場にあった作品がコレ(本人掲載承諾済)
飛行機に詳しい人が見れば
「おおおお!」となっていたが、来場された一般の方は「光も当たってなく、これは何が言いたいんですか?」と聞かれた
このブログを見てくれる方なら大半がお分かりいただけるだろう
SKYのA330が3機、こんなタイミングあったの?
と思うようなカット
後ろの二機はFUKで整備で動けない機体で、その前をA330が着陸、
だいたい期間が短いしA330は5機だっけ?少なかったでしょ
だからこんなチャンスは滅多にない
これは飛行機を撮っていれば価値は分かるが、そうでないと価値は分からないですよね~
あと、昨日もフォトコンテストの審査を行わせていただいたが、立ち入り禁止やグレーゾーンでの撮影もある。
そういうのが企業のフォトコンテストで入るとまずいじゃん
これは撮っていないと分からない(撮っていても日々変わるので全ては分からないが)わけです。
だからフォトコンテストのお仕事もなかなか慎重に、気を遣うんです。
まあ楽しいけどさ
EOS学園プレミアム講座
今週、画像処理パソコンを修理に出しているのでブログ更新がしづらいのでご了承ください
さて、
この間のEOS学園プレミアム講座のレポート
携帯撮りですいません
場所はセントレアで午前午後と行いました。
現在も次のプレミアム講座の申し込み中(満席でなければ)
当日はアントノフ124がセントレアに来たのと、前日到着のエアアジアJAPAN、ボーイング787初号機と
獲物満載
どれもバスからじっくりお撮りいただけ、午前中は便数が多く雲もおもしろく
午後はクリアに晴れて彩雲も出て、なかなか条件が良い日でした。
セントレアと言えばここ!
セントレアさんいつもありがとうございます。
参加者の皆様もありがとう、
フードへのサインは失敗できないので緊張します。
それにしても白レンズ、定番ですね。
それでは次回のプレミアム講座でお会いしましょう!
写真展お礼
日曜日まで行っておりました エアライナーズ写真展にお越しいただきありがとうございました。
メンバー共々御礼申し上げます。
え?集合写真が反社会的勢力みたいだって?
いえいえ、上品なメンバーたちですよ。
ドレスコードがサングラス ってだけ、まあ怪しいアジア人みたいな方がいないわけではありませんが・・・
私のトレードマークのサングラスに合わせてくださっている心優しい方たちなんです
こう見えても結構本職はエリートの方そろいなんですよね~、人は見かけによりませんね・・・(どういうこと?)
いやー、毎日池袋駅まで行列が出るくらい(主催者発表と推測を含むほど大勢の数えきれない来場者)
大勢の方々、また遠方からお越しいただきありがとうございました。
また我々精進して楽しみながら飛行機写真を撮っていきますので、また開催の際はぜひお越しください。
楽しんで撮るのが一番!でしょ
時差ボケ
困ったことに時差ボケ バリバリである。
ただいまセントレアホテルに投宿中だが、窓の外を見ていると深夜に
ポーラーエアの747 X2、同じくポーラーエアの767がランディング、
深夜にB747LCFもテイクオフして行った。
そんで今アントノフ124がランディング、薄暗くてよく見えないがヴォルガドニエプル航空っぽいな・・・
深夜のセントレア 撮れないけどおもしろいです。
これからEOS学園特別教室inセントレアなんだけど、眠くならないか心配であります。
え、どこの時差かって?いやどこでもないんですよ、
二泊六日の人体実験の後遺症が出てるんです。頭がおかしくなってます。
通信社インタビュー
夕方大手通信社のインタビューを受けた。
インタビュー仕事はわりと多いが、口で説明しても結構誤解され、原稿チェックが場合によってはなく、それがそのまま記事になることも時にはあるのでとても怖い
自分が言っていなくても記事になったら、言ったようになってしまう。
先日は成田さくらの山の施設を以前の成田副市長の先導のもと、いろいろイベントを行い、一員として空港観光の啓蒙活動をさせていただいた話をあるインタビューでしたのだが
先方が出してきた記事は
「チャーリィ古庄さんがさくらの山の公園を作った」
全然違うじゃん・・・・
これは訂正できたから良いものの、恨まれちゃうぜ・・・・
よく間違われるけど、空美ちゃんも、教室に来ていただいた女性の方が命名したもので私ではない。(なんども言っている)
昨日のインタビューはMRJに関して、
とりまく環境やマーケット情報などをいろいろお話させていただいた。
MRJはすごく期待しているけど、YS11はアメリカで認められなかったし(CV580という機材の方がパフォーマンスが良く、まだ一部飛んでいる)
日本製のFA200(富士重工)もダメ、三菱製のMU2、MU300という良い機体を製造開発したが、三菱ブランドではうまく行かず他社に売却した経緯もある。
やはり飛行機はアメリカと欧州の認可を取得できないとダメなんです。(そんな事はMRJは見据えているので安心だが)
部品供給やマニュアル、乗員訓練など機体が良くてもサポート体制も必要だしね。
ブラジルのエムブラエルは長年かけて信頼を培った、
ならエンジニアリング技術の日本なら行けるはず。
でも、エアバスの前身の会社が製造したメルキュールやドイツの失敗作VFW614というのもあるし、
なかなか難しいのであります。そのあたりもふまえてお話させていただきました。












