富士山が出るか出ないか

静岡空港に行くと、富士山が見えるか見えないかによって絵作りが変わる

なんと言っても富士山静岡空港だし

羽田~静岡空港へ飛んだ日(フェリーフライト右席無線係り)

富士山見えるじゃん、だが画面左手にある雲が影響するのは着陸後である

静岡空港でMU機を撮ると、富士山は見えない

雲多し、数時間後、静岡空港を離陸すると

中央が空港、右上が富士山

だけどその間には無数の雲が・・・

こういう事か、だから空港から富士山が見えないわけね

上から見て納得したのであった。

 

そういえば、10/26に成田空港バスツアーをやるべく計画中

スケジュールはぜひあけておいてください

下地島空港撮影Part5

今回のレンタカーはHONDAのFIT

コンパクトカーで燃費 リッター12.9km って肌感覚からしたらビミョー

正直ウチの撮影車のSUVでリッター8~11kmなら車のサイズを考えればノープロブレムという気さえする

そんでヤギ小屋ポイント

本当に地図にヤギ小屋とあるので行くとヤギがいるんです

こんなビーチの横にヤギ

ここからは、こんなのが撮れます

光線は午前中だな、

キャセイパシフィック航空をここで撮りたかったけど、ここから向こうへ向かうと駐車スペースがないので断念

なのでこれは翌日撮影であります。

下地島空港撮影Part4

下地島空港撮影でいろいろ質問が来たのでPart4という事でアップ

一見、いい空に見えている絵でも、実は陸側は雲がはりだしている場合もあり

陸側は雨というケースもある

ほらね、雲の色がヤバイ、スコールが来そうなので アプリで雨をチェック

と言っても100%あたるわけではない

 

またこちらは同じ日の午後だが、背景がこの雲だと作品にするのは正直厳しい

なお、こんな場所でもJIN AIRが乗り入れているからかハングル語が聴こえるくらいインターナショナルな場所になっている

まあ、すでにここは観光地って感じ、でも長居する人はいないので、駐車場以外は混雑してはいなかった

週末は航空科学博物館ジャンク市

今週の土日は成田航空科学博物館のジャンク市

帰りにでもたくさん飛行機あるのでフライトショップ・チャーリイズにお立ち寄りください

数日前の写真なので売り切れているものもあるけど、まだ200機くらい在庫あり

これらは終活で買取をさせていただいたもの、

ちゃんと古物商の免許があるので、終活の買取もできるが、家賃もあれば人件費もあるので

高くは買い取れないが、売上がさくらの山の維持管理にも使われるので、ぜひ終活アイテム

コッソリと私にご連絡ください

というわけで、1/200スケール

ジャンクものなので、補修歴があるものも一部あり

なのでしっかり見て買ってください

箱なし、返品不可だけど、そのかわり安いよ

下地島空港撮影Part3

下地島空港撮影

ランウェイ17スレショールド(地図では17ENDと書かれているが、そもそもパイロット目線から言えばここは17のスタート地点であって

17のEnd of the Runway と言われたら、17に着陸して反対側の出口のところ、だからここの名称はスレショールドで、ここを通過した際はOverスレショールドと言うのでスレショールドである)

ここでフライトレーダーを見ているとキャセイパシフィック航空が降下、4桁便なので定期便ではない

そして無線機に

Request Toch and go 18times タッチアンドゴー18回リクエスト

18回もやるの!いいじゃん!

まあ18回は一応申請上で、私の経験でも熊本空港でタッチアンドゴー3回とリクエストしても2回でやめるときもあれば

4回やるときもあるし、まあここはA350となれば着陸料もでかいのでちゃんとチェックしているが、

乗員は3回以上タッチアンドゴーすると、何回やったんだかわからなくなるくらい他のことで忙しい

天気最高 海の色もGOOD

ただし振り返ると雨雲が接近中

駐車場からざっくり600m

地図の左下のPが駐車場

スコールになるので、どのタイミングで戻るかの判断が難しい

降ってきてからでは遅く、雨雲レーダーを見ながら悩みある程度のところで撤収

このあと激しいスコールが続き、訓練中断

そして晴れると600m歩き、スコールが来ると戻るという灼熱の中過酷な行軍をするのであった

下地島空港撮影Part2

ようやくデスクワークができる環境に

さて下地島空港撮影Part2だが、今回はキャセイパシフィック航空狙い

情報では来ると出ているが、そもそも訓練なんて可否は天気や訓練生、教官次第なので、当たればラッキーくらい

訓練に来る場合はキャセイパシフィック航空なので香港から来るが、これまでの写真を見ると朝一という事は光線的になさそう

なので、朝一は宮古空港で撮影

ちなみに宮古空港はステイ機がいないので朝は1機もおらず朝にOKAから2便到着する

これを撮って下地島へ

下地島の到着便は朝1便目が10時代、だが駐車場が混みそうなので9時半からスタンバイして車の中でフライトレーダーを見てスタンバイ

香港から怪しい機体が上がってこないかチェック、

そんで朝一の便 韓国のジンエアや日によってはスターラックスが来るので、撮影

とりあえず今のところはランウェイ17(海の絵が撮れる)

秋以降はランウェイ35の確率も上がる

 

そんで半年前に副操縦士席で降りたときはやはり光が弱かったので、夏に来ないと光が弱い

この海のエメラルドグリーンの反射がボディ下部に写るわけよ

そんで、まあお決まりの絵だけどコレね

駐車場はこのありさま

当然路駐も多し

遅く来たら止められない、

あとはここから撮影ポイント(ランウェイ17スレショールド)まで10-15分歩きでかかるので、雨になりそうな

時はどのタイミングで車に引き上げるかがポイント

その判断が超絶難しいというのが分かるのがこのあとである。

画像処理まで手が回らず

雑用というか、先週撮影が続いたので

原稿、経費精算、今後の企画の原価計算、企画書作成、土曜日は教室、日曜日でも打ち合わせ

フライトの準備と

オフィスにゆっくり座って何かができるのは今週曇り雨予報なので水曜日以降だろう

ちなみに弊社は今月決算なので、それもありバタバタ

自営業って、企画営業、経費精算、アポイントとり、全てやらないといけないので

自営業は意外と自由に見えてそうでもない

写真はスリランカンのAUGUSTと書かれた特別塗装

ちなみにポートサイド側のみで、スターボードには書かれていないのが残念

成田のB滑走路からスリランカンが上がるのはレア

最近暑いから誘導路の舗装がトラブル発生で、機体が動けないという事象もあるとエアライン関係者が言っていた

下地島撮影記Part1

下地島空港へJETSTARが運休してから成田から行きずらくなってしまった。

ちなみにジェットスターの下地島空港グッズがご当地限定でTシャツが販売されていたが、今はウチのSHOPのみ限定販売、あるだけ在庫限りで売っている

 

たまに下地島空港の写真をくださいというオーダーがあるが、ジェットスターの写真を出していたが、運休となると「古い写真ですね」となるので出せない。スカイマークのカットもあるけどイマイチ。

 

夏は待ってくれない、というのも下地島空港はランウェイ17のカットが求められる。ただし夏は17だが、秋以降は35の可能性も出てくる。さらに光も夏がBEST、

行くならたまに訓練に来ているキャセイパシフィック航空も撮りたい、その方が効率が良い。キャセイの訓練スケジュールは調べれば出ているが、天気もあるし確実ではないが、賭けに出た。

キャセイ訓練予定日の前日に急遽安価な航空券を取り(行きJAL Class Jでたまたま安く行けた)この日は宮崎空港へ

ホテルは下地島のキレイだがちゃんとしている安宿を確保。あとは風向き、キャセイ、天気とギャンブル要素が強すぎるぜ。

というわけで下地島へと向かったのである。

東横インよりだいぶいいでしょ、宮古より下地島の方が安価

直近の講座

昨日まで宮古空港/下地島空港撮影であった。

現地の様子は画像処理を徐々に行うので少々お時間をいただきたいが、

直近はこんなセミナーをやります。

 

航空フォト撮影実践講座 チャーリィ古庄 教室 10月18日(土) 14:00~16:00 (全5回) 中級
https://event.personal.canon.jp/events/view/2810

Digital Photo Professional 4 で学ぶ☆レタッチ&プリント術 「航空フォト編」 チャーリィ古庄 教室 10月18日(土) 17:30~19:30 中級
https://event.personal.canon.jp/events/view/2811

1日集中!航空フォト撮影講座 トワイライト編 チャーリィ古庄 教室 11月1日(土) 12:30~18:00 (全2回) 中級
https://event.personal.canon.jp/events/view/2812

(完全解説)航空フォト撮影に役立つ!航空無線活用講座 ~民間航空機編~ チャーリィ古庄 教室 11月29日(土) 10:30~12:30
https://event.personal.canon.jp/events/view/2853

管制の方々と親睦会

いろんな管制官がいると思うが、以前お世話になり、いろいろアドバイスをくれる方は管制の試験を行う人で、私も知らなかったが自衛隊の基地も国土交通省航空局が自衛隊に管制を委託している扱いになるそうで、自衛隊基地にも試験に行くとの事

 

この方は「なんでも言ってください、上でパイロットは忙しいし天気が悪いと大変だし、不安になるので、我々ができる事はやります」

「もしロストポジション(場所が分からない場合)など遠慮なく言ってください、我々は死なないので」

というとても心強いお言葉でアドバイスをくれる

 

実際に試験する空港では、管制官にリポーティングポイント(パイロットと管制の間で決められている場所)を地上から見に行くように、とか川や橋の位置を覚えるようになどアドバイスをしているそうで

 

実際に天気が急変してパイロットがロストポジションして、

「何が見えますか?」

「左に赤い橋が見えます」

 

〇〇橋だと思うので、(ほかの情報も駆使しながら)空港までレーダー誘導します となり案内できたという事例もあったそうで。

 

パイロット目線からすると、ロストポジションと言うと、あとでメディアにいろいろ書かれたり厄介な事になるくらいなら、言いたくないという心理になることもあるが、こういう管制官がいると絶大な信頼で何かあったときに頼ることができる。

 

こういう現役バリバリ、いろいろ経験している管制官(しかも試験官であり責任者)とそのうちトークイベントでもやりたいと思います。

写真はイメージ 訓練中のコクピットにて