週末は航空科学博物館ジャンク市
今週の土日は成田航空科学博物館のジャンク市
帰りにでもたくさん飛行機あるのでフライトショップ・チャーリイズにお立ち寄りください
数日前の写真なので売り切れているものもあるけど、まだ200機くらい在庫あり
これらは終活で買取をさせていただいたもの、
ちゃんと古物商の免許があるので、終活の買取もできるが、家賃もあれば人件費もあるので
高くは買い取れないが、売上がさくらの山の維持管理にも使われるので、ぜひ終活アイテム
コッソリと私にご連絡ください
というわけで、1/200スケール
ジャンクものなので、補修歴があるものも一部あり
なのでしっかり見て買ってください
箱なし、返品不可だけど、そのかわり安いよ
下地島空港撮影Part3
下地島空港撮影
ランウェイ17スレショールド(地図では17ENDと書かれているが、そもそもパイロット目線から言えばここは17のスタート地点であって
17のEnd of the Runway と言われたら、17に着陸して反対側の出口のところ、だからここの名称はスレショールドで、ここを通過した際はOverスレショールドと言うのでスレショールドである)
ここでフライトレーダーを見ているとキャセイパシフィック航空が降下、4桁便なので定期便ではない
そして無線機に
Request Toch and go 18times タッチアンドゴー18回リクエスト
18回もやるの!いいじゃん!
まあ18回は一応申請上で、私の経験でも熊本空港でタッチアンドゴー3回とリクエストしても2回でやめるときもあれば
4回やるときもあるし、まあここはA350となれば着陸料もでかいのでちゃんとチェックしているが、
乗員は3回以上タッチアンドゴーすると、何回やったんだかわからなくなるくらい他のことで忙しい
天気最高 海の色もGOOD
ただし振り返ると雨雲が接近中
駐車場からざっくり600m
地図の左下のPが駐車場
スコールになるので、どのタイミングで戻るかの判断が難しい
降ってきてからでは遅く、雨雲レーダーを見ながら悩みある程度のところで撤収
このあと激しいスコールが続き、訓練中断
そして晴れると600m歩き、スコールが来ると戻るという灼熱の中過酷な行軍をするのであった
下地島空港撮影Part2
ようやくデスクワークができる環境に
さて下地島空港撮影Part2だが、今回はキャセイパシフィック航空狙い
情報では来ると出ているが、そもそも訓練なんて可否は天気や訓練生、教官次第なので、当たればラッキーくらい
訓練に来る場合はキャセイパシフィック航空なので香港から来るが、これまでの写真を見ると朝一という事は光線的になさそう
なので、朝一は宮古空港で撮影
ちなみに宮古空港はステイ機がいないので朝は1機もおらず朝にOKAから2便到着する
これを撮って下地島へ
下地島の到着便は朝1便目が10時代、だが駐車場が混みそうなので9時半からスタンバイして車の中でフライトレーダーを見てスタンバイ
香港から怪しい機体が上がってこないかチェック、
そんで朝一の便 韓国のジンエアや日によってはスターラックスが来るので、撮影
とりあえず今のところはランウェイ17(海の絵が撮れる)
秋以降はランウェイ35の確率も上がる
そんで半年前に副操縦士席で降りたときはやはり光が弱かったので、夏に来ないと光が弱い
この海のエメラルドグリーンの反射がボディ下部に写るわけよ
そんで、まあお決まりの絵だけどコレね
駐車場はこのありさま
当然路駐も多し
遅く来たら止められない、
あとはここから撮影ポイント(ランウェイ17スレショールド)まで10-15分歩きでかかるので、雨になりそうな
時はどのタイミングで車に引き上げるかがポイント
その判断が超絶難しいというのが分かるのがこのあとである。
画像処理まで手が回らず
雑用というか、先週撮影が続いたので
原稿、経費精算、今後の企画の原価計算、企画書作成、土曜日は教室、日曜日でも打ち合わせ
フライトの準備と
オフィスにゆっくり座って何かができるのは今週曇り雨予報なので水曜日以降だろう
ちなみに弊社は今月決算なので、それもありバタバタ
自営業って、企画営業、経費精算、アポイントとり、全てやらないといけないので
自営業は意外と自由に見えてそうでもない
写真はスリランカンのAUGUSTと書かれた特別塗装
ちなみにポートサイド側のみで、スターボードには書かれていないのが残念
成田のB滑走路からスリランカンが上がるのはレア
最近暑いから誘導路の舗装がトラブル発生で、機体が動けないという事象もあるとエアライン関係者が言っていた
下地島撮影記Part1
下地島空港へJETSTARが運休してから成田から行きずらくなってしまった。
ちなみにジェットスターの下地島空港グッズがご当地限定でTシャツが販売されていたが、今はウチのSHOPのみ限定販売、あるだけ在庫限りで売っている
たまに下地島空港の写真をくださいというオーダーがあるが、ジェットスターの写真を出していたが、運休となると「古い写真ですね」となるので出せない。スカイマークのカットもあるけどイマイチ。
夏は待ってくれない、というのも下地島空港はランウェイ17のカットが求められる。ただし夏は17だが、秋以降は35の可能性も出てくる。さらに光も夏がBEST、
行くならたまに訓練に来ているキャセイパシフィック航空も撮りたい、その方が効率が良い。キャセイの訓練スケジュールは調べれば出ているが、天気もあるし確実ではないが、賭けに出た。
キャセイ訓練予定日の前日に急遽安価な航空券を取り(行きJAL Class Jでたまたま安く行けた)この日は宮崎空港へ
ホテルは下地島のキレイだがちゃんとしている安宿を確保。あとは風向き、キャセイ、天気とギャンブル要素が強すぎるぜ。
というわけで下地島へと向かったのである。
東横インよりだいぶいいでしょ、宮古より下地島の方が安価
直近の講座
昨日まで宮古空港/下地島空港撮影であった。
現地の様子は画像処理を徐々に行うので少々お時間をいただきたいが、
直近はこんなセミナーをやります。
航空フォト撮影実践講座 チャーリィ古庄 教室 10月18日(土) 14:00~16:00 (全5回) 中級
https://event.personal.canon.jp/events/view/2810
Digital Photo Professional 4 で学ぶ☆レタッチ&プリント術 「航空フォト編」 チャーリィ古庄 教室 10月18日(土) 17:30~19:30 中級
https://event.personal.canon.jp/events/view/2811
1日集中!航空フォト撮影講座 トワイライト編 チャーリィ古庄 教室 11月1日(土) 12:30~18:00 (全2回) 中級
https://event.personal.canon.jp/events/view/2812
(完全解説)航空フォト撮影に役立つ!航空無線活用講座 ~民間航空機編~ チャーリィ古庄 教室 11月29日(土) 10:30~12:30
https://event.personal.canon.jp/events/view/2853
管制の方々と親睦会
いろんな管制官がいると思うが、以前お世話になり、いろいろアドバイスをくれる方は管制の試験を行う人で、私も知らなかったが自衛隊の基地も国土交通省航空局が自衛隊に管制を委託している扱いになるそうで、自衛隊基地にも試験に行くとの事
この方は「なんでも言ってください、上でパイロットは忙しいし天気が悪いと大変だし、不安になるので、我々ができる事はやります」
「もしロストポジション(場所が分からない場合)など遠慮なく言ってください、我々は死なないので」
というとても心強いお言葉でアドバイスをくれる
実際に試験する空港では、管制官にリポーティングポイント(パイロットと管制の間で決められている場所)を地上から見に行くように、とか川や橋の位置を覚えるようになどアドバイスをしているそうで
実際に天気が急変してパイロットがロストポジションして、
「何が見えますか?」
「左に赤い橋が見えます」
〇〇橋だと思うので、(ほかの情報も駆使しながら)空港までレーダー誘導します となり案内できたという事例もあったそうで。
パイロット目線からすると、ロストポジションと言うと、あとでメディアにいろいろ書かれたり厄介な事になるくらいなら、言いたくないという心理になることもあるが、こういう管制官がいると絶大な信頼で何かあったときに頼ることができる。
こういう現役バリバリ、いろいろ経験している管制官(しかも試験官であり責任者)とそのうちトークイベントでもやりたいと思います。
写真はイメージ 訓練中のコクピットにて
ドイツ人スポッターとイギリス人スポッターの違いか・・・
スポッティングとは飛行機の機体番号を集める人の事を言う、
よく撮影現場で会うスポッター仲間の方で20年くらいのお付き合いがあるのだが、私は「できれば晴れ、真横、フルレジ(機体後部のレジがハッキリ見える状態)できれば青空バックで順光」という条件で撮影、曇りやイマイチ納得がいかない場合はとりあえず捕獲で、再撮影という事にしている。
しかし、この方は、天気が悪かろうが夜だろうが、撮影。そんでレジが見えていなくても暗くてもフライトレーダーなどでレジが分かるので「撮影済」つまり捕獲済という考え方、ご本人いわく(イギリスに赴任していた経験を持つ)
「だってイギリス人スポッターは双眼鏡(場合によっては単眼鏡)で機体番号をチェックして、それで見たという記録だけで満足でしょ、別に他の人に証拠を見せるわけじゃなく自己満足でしょ。しかも人によってはロンドンヒースローの北側の滑走路と南側滑走路に手分けして、見た機体をチェック(メモ)夜に落ち合って、見たものを交換してどちらも見たことにするという人もいるでしょ。それと同じよ」
「そりゃあキレイに撮れればいいよ、でもさ、無理な場合、撮りたい747がいて、ものすごく遠くて陽炎メラメラで、場合によってはアンテナしか見えなくても死ぬ間際だったら、撮って、その機体が何か分かれば「撮影済(捕獲済)」でカウントするよ」
なるほど・・・まあイギリス人スポッター(撮影しないでレジをチェックする人)の事を言われると、そりゃそうだし、メイクセンス、理にかなっている。
それに引き換え私の場合は
フルレジじゃないとダメ という制限つき
こういう写真が望ましい
もちろん人それぞれだし、楽しみ方はそれぞれだが、そんなやり取りを聞いていた別の仲間は
「イギリス人スポッターとドイツ人スポッターの違いみたいじゃん」と的を射た答えを言う
そうか彼はイギリス人で私は確実に撮った証拠がほしい、ドイツ人スポッターなのかと妙に納得
そんなスポッティングの魅力を伝える講座をまたEOS学園でやります。
こんなマニアックな講座だが、数回やるくらい人気がある。
https://event.personal.canon.jp/events/view/2424
飛行機メンバーの飲み会なのに
昨日のブログの飲み会の話が反響がありメッセージをいくつかいただいた
他にも飲み会(飛行機メインのメンツなのに)の話題は多岐にわたるが、世代の違い10歳違うと趣味のターゲットも撮れたものも異なり面白いし、自分が幼過ぎて撮れなかったものは興味深く話を聞くことができる
例えばEF80はカッコいいか、そうではないかというどうでも良い話題で
私は近所の田端機関区に中学時代に行ってもEF80は休車状態だったが、諸先輩方は現在60~60半ば(10か一回りは上の世代)なので、EF80がふつうでEF81が来ると喜んだそうで、「ゆうづる」だろ!と熱く語る
他にも、「583系はカッコいいか、そうでないか」私は583系はめちゃくちゃ好きだが、敏腕編集者の方は、親の実家の北海道に行くときに「はくつる」「ゆうづる」に乗ると、こっちは客車に乗れると思って楽しみに行くのに、583系だとガッカリするんだよ!ウチは中央線沿線だから183系しか来ないんだから、485系を見るとカッコいいと思うけど、583はないな!とか
他にも昨日出てきたM氏は、最近大井川鉄道の夜行SLというのがあり、深夜出て朝6時までSLが引く旧型客車の中で夜を過ごすイベントに行ったそうで、他の三名は「いや~おもしろそうだけど、BOX席を独り占めしても夜通しはつらいな」
「昔、急行八甲田や十和田、津軽とかで散々やった(苦しい思いをした)からもういいよ、最低東横インには泊まりたい」などという会話が繰り広げられる
写真はイメージです
意外と飛行機飲み会でも話題は鉄道というケースが多く、私以外はかなり有名がトップクラスの大学を出ておられる方々でも乗り物好きは皆同じなのである。
多分、上の記事を見て、いや私はこうだなという持論がある方も当ブログの読者ならおありだろう




















