CORNSイベントの現地ブースで写真展示

コーンズとは、高級外車を販売する老舗企業でロールスロイスやフェラーリなどを扱っているが

来月富士スピードウェイでオーナー向けイベントがあり、プライベートジェットとヘリサービスで撮影した写真展示

というか、プライベートジェットかヘリのオーナーになりませんか?ブースに写真展示してます。

参加資格はWEBによると

・コーンズ・モータース ならびに C.P.S.(ポルシェセンター浜田山)が提供するサービスご利用履歴のある方
・参加車両が弊社取扱6ブランドであること(Rolls-Royce, Bentley, Ferrari, Lamborghini, Porsche, Singer)

に加えて参加費がいるが、この日は残念ながらお仕事で、私は行けず

もし行かれる方はPrivate SKYブースで写真と映像見てきてください。

ついでにプライベートジェットオーナーも検討してみては

羽田へ航空身体検査

PILOTなので航空身体検査を毎年受けなければならない

昨日は航空身体検査で羽田の診療所へ

いつも親切にしていただくが、しかし空港の診療所だけあって、いろんな方が来るな~

待合室にいると

スーツケースの上に子供を乗せていたがバランスを崩してスーツケースが倒れて顔面を打った子供、

泣き叫ぶが一時間後の飛行機に乗りたいと親は言う・・・

また、到着なのか具合が歩くなり、医務室で休憩という診断をされた子を持つ両親とか

そんな大忙しの中、航空身体検査をしてくれる。

視力、聴力、脚気みたいな検査、心電図、バランス感覚、脳梗塞などやっていないか、わりと細かく

毎年やるが、別に健康だが受からないと困るのでちょっと心配しながら受診、

そんで、羽田で撮影するつもりが曇りなのでやる気なし

 

祭日なので湾岸線が大渋滞なので、アクアラインを抜けてそのまま進めば圏央道で成田(芝山へ)帰ることができる。

そのまま帰るのもつまらないので、休みの日だし途中で降りて小湊鉄道へ

どんな車両が来るかは分からないが、お目当てはコレ

羽田から40分でこんなローカル線に行けます。

もう一本はこれ

このオリジナル小湊鉄道の車両は人気があるそうだが、個人的には元国鉄車両の方が好き

千葉っていろいろあるしいいよ~

昨日なんかアクアライン 東京方面14時代から大渋滞だよ

混まないしちょっと田舎に住んでいて良かった~ (笑)

わりとスクランブル発進

この日は鹿児島を上がり整備に入れる機体をフェリーするミッション

鹿児島空港ターミナルを出ると雨がポツポツ

「まずいな、雷雲が来るな」とキャプテン

SHIPへ行きただちに外部点検を機長がする間にコクピット右席で訓練生としてはセットアップを行う

ディパーチャー方式、周波数、誘導路を間違えないように、上に上がってからのルートをチェック

外部点検終了後、ただちにエンジンスタートシーケンスへ

 

「クリアランスとってください」と機長から指示が

通常は空港の無線、ATISを取得してからクリアランスだが、急ぐのでクリアランスが先というわけ

こういう手慣れた教官からの指示は勉強になるわ~

焦らず「リクエストATCクリアランスto XXX, Proposed Flight level370.」

で地上走行も最短の誘導路をリクエストでTAKEOFF!

上がって雲をチェック

 

通常なら左旋回が管制より来るけど、「指示が来たらこのヘディングで20マイルリクエスト」

「Continue this heading until 20mile了解しました」と復唱

確かにこれに突っ込めと言われると無理だが、管制もウェザーレーダーを見てくれているようで

適切なタイミングで左旋回の指示がきた

こうやってPILOTと管制で二重にチェックして安全が保たれているわけよ、

50過ぎの訓練生ですが飛ぶたびに勉強になります。

 

鉄道ファン誌フォトコンテスト審査

鉄道ファン誌のXより

本日のお仕事、鉄道ファン誌フォトコンテスト審査

たくさん素晴らしい作品を見せていただきました。

またキレイなお手本となる編成写真からジュニアの部まで、

もうさジュニアの部(15歳以下)が子供らしい作品じゃなくてすごいの撮るわけよ。

私が子供のころはフィルムなので撮れませんでした。

結果発表をお楽しみに、作品は12月キヤノンギャラリー銀座に展示されます。

Air ChinaとChina Airlinesの間違い

成田空港出発 M-3 Gatewayの手前で待機という指示

その後

グランドコントロールより Follow China Airlines Boeing 737 on your Right side(右に見えるチャイナエアラインズの737の後に続いてください)

との指示

管制対応は右席の私が担当だが、ここで言い間違ってしまい

「Roger Follow Air China Boeing 737」(エアチャイナの737の後に続きます)と言うと

「Follow China Airlines Dynasty 737」 (チャイナエアラインの737ね)と再確認が

撮影のときはチャイナエアラインとエアチャイナなんか、120%分かるのに、コクピットにいると、この後どの誘導路を通るか

間違えてはいけないし、タワーの周波数は入れないといけないし、離陸後の経路と高度の確認など頭が一杯になると

言い間違いも発生する。

こういうときに管制がフォローしてくれるので、ありがたい

Call sign はハゲOne

このご時世、ルッキズムの問題もあり容姿の事を言ってはいけないが、

撮影のためパイロットとの打ち合わせで、機長二名(2機)が

俺たちCall Signは ハゲONE とハゲTWOだからよろしく と言ってこちらの反応を見ようとしている。

いや~、困るじゃんね((笑)

さらに

ウェザーブリーフィングで、「もう少し晴れた方が光が欲しいのでコンディションは良いのですが」と言うと

「俺たちの頭じゃ光ダメかな?」と突っ込まれる。

こういう時の正解はいかに?(笑)

 

ハゲを自虐ネタにする方、潔くて素晴らしいです。毛量に困っていない私にはできません・・・

ハゲONE、もハゲTWOもめちゃくちゃ腕がいいのである。

ポルシェカイエンSハイブリッド 売却

走行距離16万キロオーバー

維持費も大してかからず、ほぼノートラブル

958型ポルシェカイエンハイブリッドS 撮影車

を手放した。

さまざまなPR映像やメディアに出てくれ

ヘリ訓練では訓練所の岡山まで何往復もしたし

山陰、出雲空港、高松空港、松山空港までもこれで出かけた

(京都ヘリポートにて)

航空ファンミーティングにも荷物満載で往復し、

セントレアの方に荷物満載の車両を見て、「この車ってこういう使い方しないでしょ」(笑)

と言われたくらいCARGOとしても活躍

とても乗りやすい車で、将来またカイエンに乗ろうと思っているが

別の撮影車もあるし、台数を増やすのも経費がかかるので今回売却

ポルシェはこのカイエンで3台目だけど、最近のは壊れないしお金もかからない

また数年後、カイエンに戻ります。

それくらい素敵な撮影車でした。

A318 Elite

この間のフライトで隣のスポットにいたのがコレ

機体番号HZ-A5 Airbus A318 Elite A318はめちゃくちゃレアなので、しかもACJエアバスコーポレートジェット(要するにプライベートジェット)は激レア

ずんぐりむっくりだけど、その分長距離飛べる。

この日は羽田空港が大荒れした日で、当日のフライトでは目的地鹿児島の天候がイマイチ

前日の予報では午前中はTS サンダーストームで落雷の恐れがあるので機長がフェリーフライトなので時間をずらそう(発着枠次第だが)

と言っていたが、当日の天気予報はまだまし

38000ftをめざして成田を上がり、富士山の山頂だけ少し見えたが、鹿児島にアプローチすると

想定よりだいぶ良い

「12時に焼肉予約しているから降りるぞ」とジョークでキャプテンが言うが、心配しなくても降りられるコンディションで

着陸後は青空も見えて撮影コンディションに

これは前線が移動したので、秋雨前線は予報では分からないそう

その証拠に羽田空港は大荒れで

事前には予報されていなかったが、予報が変更され最大68ノットの強風

24時前の羽田は地上作業停止により大混乱、地上に降りたらADSBを切る機体もあるそうで、

実際にはこれに写っている機体より多くのSHIPがいたそうだ。

とりあえずかえってこられて良かったです。

 

伊江島のランウェイが見える

宮古島行きのフライト、那覇の手前で右手を見ると

離島が見える、そんで目を凝らしてよく見ると

ランウェイが三本

前も見た気がするが、なんなんだこの島は?と思い調べると

伊江島

1本は旧滑走路(中央)海側が米軍用、内陸側は民間空港だが定期便はなし

こういうところに自分で操縦して飛んで行ったら楽しいだろうな~

沖縄は定期便で行くのも良し、これまではヘリとプライベートジェット右席でしかコクピットは飛んだことないけど

ヘリでこの辺をうろうろするのもありかもしれない

また、夏が終わらないうちに那覇に行こうと計画を練っている