ソロに出せるか

いがいと「ヘリ」訓練のブログは好評のようで、大手エアラインの方でも、

「ヘリの事は知らないのでおもしろいです」

などコメントをいただくので、たまに出してみる

 

今回のテーマは、

教官がどの段階まで行けば訓練生を「ソロ(単独飛行)に出せるか」

私が今、習っている「元航空自衛隊救難ヘリパイロット(その後消防ヘリ)」によれば

 

・問題なく操縦ができる(ま、そりゃ当然)

・ATC(航空無線)ができる(場所にもよるけど、いがいと皆さんこれがかなり苦戦する)

よく無線がダメだとか、ちょっとかじったマニアの方がSNSなどで、いろいろ言っているが、

「じゃあオメエやってみろよ」と言いたい。

 

・見張りができること(特に鳥)&回避操作

鴨は一直線に飛ぶ、

カラスは頭が良いのでそれほど心配なし、

トンビはアホだし下しか見ていないので突っ込んで来る。

 

地上にいる場合、鳥は基本的に風上に上がる。など

 

あとは、私は怖いので呪文のように3分に一回くらい

「Caution light, warning light OFF!」注意灯、警告灯消灯

「Engine Instruments All Green」エンジン計器緑ライン(正常)

「We have a Fuel」(燃料あり、ヘリはそんなに長く飛べないので、飛行機よりも先を考えておかないと)

と計器を見ながら言っていたが、それも必要だそうで

あー、また飛びたく(操縦)なってきた。

仕事が落ち着いたら、また飛ぼう!

 

さくらの現状

さくらの山には晴れたら大勢の方々が

今回おススメの新店舗

さくら館入り口右手、「そらのすけ」

「おやき」か「チャーシュー丼」が美味

 

なお、さくらの山のさくらは、現在こんな感じ

正直A滑走路着陸機は今年は少ない(B滑走路誘導路工事の影響)

 

そんで、この日も運ばれて行きました

 

ヤマトさんありがとう。いつも助かります。

さすがプロの仕事

シンガポール航空ビジネスクラス完売だったが、

ウチ用のシートを販売するかと思い、ご興味がある方がおられればお問い合わせください。

ラスト1個

ウチに置きたいけど、追加の保護犬がきてしまったので、ケージにスペースをさかれて場所がなくなってしまったので

楽園に鳥が飛ぶ Season2

帰国後の隔離もだいぶ緩和されたし、海外に今なら行けるかも

すでにシンガポールーロンドンなんかは、A380で搭乗率80% 感染者が少なく提携した国の間は煩雑な手続きなしに行き来できる。

これはいいアイデア、航空業界も復活できるし、海外にも行けるけど日本は欧米に比べて慎重

 

私は、隔離が緩和されたので海外に出るべく探っている。

そんで、やはりみんな人気のハワイに行きたい なんて声もきかれるが

 

エアライン関係者と話していて、もう一度これをやろうよ!

いや、ぜひやってほしい!と思っているのが

これよコレ

RISOCHA

「楽園に鳥が飛ぶ」

これを知っている世代がいい歳になり、子供とハワイに行ける年齢に

カメと、リゾッチャでハワイが盛り上がる、なんてイメージしただけでいい感じ。

JALさん、カメと対抗するならリゾッチャでしょ。

 

RISOCHAの787、見てみたいぜ!

えっと、紫、ピンク、上のクリーム、リゾッチャ沖縄と4色?あと1色くらいあったかも?

目つぶっちゃおうかな・・・

先週、先々週と空撮案件で週に一度はヘリで飛んでいるが

地上が暖かくても、上に行くとまだまだ厳寒

先週なんか、UNIQLOの極暖を着て上がっても6000ftは寒い寒い

まあドアは外して飛んでいりゃ、そりゃ寒いわな・・・

そんで、旧知のパイロットと飛んでいるのだが、おもしろいのが彼は

「空が好き」「飛ぶのが好き」というありそうな理由でPilotになったのではなく

 

機械が好きで、ヘリの操縦が難しいと聞いたからヘリに乗ろうと思っただけで、

難しい機械の操作がしてみたかったそうな

なので、高いところは怖いそうで

 

1500ftくらいはいいけど、

3000ft以上になると

「おお~、怖くなってきた、目つぶっちゃおうかな~」

 

と言い始める(笑)

 

こんなセリフ大手エアラインじゃ絶対NG (笑)

と言っても、腕はピカイチ!教官資格保持

 

こんな会話ができるのも、内輪ならではで、おもしろいでしょ・・・

写真はイメージ

赤坂プリンスホテル

 

セントレア航空ファンミーティングお礼 

土日はセントレア航空ファンミーティングでした。

大勢の方にお越しいただき、久しぶりの方にも出会え、開催できて良かった~と思うと共に

ご来場いただいた方、セントレアライブ配信を見てくれた方々など感謝です。

 

今回、お久しぶりの方の中には、「私Facebookやめたのでブログ更新楽しみにしています」

など、Facebookやめた方が数人おられ

やはりSNS疲れというか、良い面もあれば悪い面もあるので、そういう時代になってきているのか

と痛感すると、ともにブログ見に来てくれる方も大勢おられるので更新頑張ります。

 

このところ、めちゃくちゃ仕事が立て込んでいて、先週の画像処理も終わっていない・・・

 

撮影は、組織の敏腕カメラマンより写真提供

各社さんもステージやブースにいろいろ力を入れていただいたので、来年に向けてまた頑張ります。

ありがとうございました~

航空ファンミーティング初日報告

昨日と今日はセントレア航空ファンミーティング

昨日 今日と配信もやっている

昨日は朝一でこれが上がり大盛り上がり

想定よりも大勢の方にお越しいただいてありがたい

撮影は一味の敏腕カメラマンが撮ってくれている

なおセントレアのコメダはデルタ航空とコラボ

ステッカーももらえます。

今日もいろいろ内容濃いし元航空管制官の田中さんトークの時間もあり

お近くの方 お待ちしております。

遠方の方はセントレア公式よりライブ配信してます。

返してもらえないのか?

最近スポッター仲間と会うと、挨拶がわりなのが

「SU(アエロフロート)の350 撮った?」というもの

羽田に来ていたが、「そのうち撮れるでしょ」

新機材だし、慌てることはない

と高を括っていたが、私も2機しか撮っていないうちに、来なくなってしまった。

それどころか、もう二度と撮れない可能性も・・・

そもそもロシアのこのあたりの機材は、全部とは言わないが

VP-Bの登録記号 つまり西側からのリース機で、バミューダの登録記号になっているケースが多く

アメリカや日本をはじめ、海外のリース会社の所有、当然その前には、お金を出している投資家や個人オーナーがいる。

ウチのお取引先にはリース会社もあるが、大変なようで

人から借りたものを返さなくていいのか?

さらには、ドル建て(基本リースの契約は米ドル)で借りる契約書なのにルーブル払いって価値ない紙きれじゃん

B777-300ERもあるし、アエロフロート以外のエアラインもあるし、どうすんの?どうなっちゃうの?

私が昔導入にかかわった SKYMARK初号機 JA767A 現在コレ

もロシアにいるので、人質というか、借りたものは返さないのか

まあパーツの供給も止まるし、どうなるんのだろうか・・・

最初のアエロフロートのA350の写真に話は戻るが

「撮れるうちに撮る」

これ鉄則!

世の中どうなるか分からんし・・・この時代に戦争が起こるなんて思わないしさ

JA00もあり

なぜだか分からないが、土日なしのブラック企業状態になり、ブログの更新も落ち着いてできないが

昨日飛んでいて撮った機体がコレ

JA00AX

エアラインの機体だけ撮っていると分からなかったが、機体番号

JA00ってありなの!

車のナンバーで以前乗っていたアストンマーティンを 「007」の番号にしようとしたけど、ダメであった

しかし同じ国土交通省管轄、まあレジはICAOだけど、昔の8000番台のように細かく決めるのは日本の役所

なのに、JA00はいいんだ

知らんかったぜ・・・

下は仕事の合間に、出動した DHLタイトルだけのB777、

あんたはポーラーエアか?サザンエアか?アトラスエアか?

確かサザンエアだったと思ったが、なんでもありである。

今後シンガポール航空ロゴのこのDHL機も出る

朝到着のバンブー、とりあえず、おさえておかないと

それと週末のセントレア航空ファンミーティングのスケジュールが出たので、詳しくはこちら

https://www.centrair.jp/special/event/kokufan/stage.html

今回はダイヤモンドエアサービス という変わった会社(私の飛行学校時代の先輩がPILOTで、その方とトーク)

もあり。

セントレアでお待ちしております。

右手を離すと大変なことに

少ない知識と経験の中でも、このR-22という機体は操縦がめちゃくちゃ難しい

(ベテランヘリパイロットもそう言う)要するに何もアシストするアイテムがないので、めちゃくちゃプリミティブ 繊細である。

 

私は最初に乗ったときはマジで「死を感じた」くらいで、

危ねえよ、こんな乗り物とんでもない!と思った

 

それを今、自分で操縦しているんだから、おかしなものである。

もうさ、操縦感覚は「コピー用紙の厚さ(薄さ、0.02ミリとかよくわからんが)のコントロールが必要」

「うそでしょ」と思う方は、

ぜひR-22の操縦を体験してから、意見を言っていただきたい、それくらい繊細

 

ここでこの時期、問題なのが、どういう服装で乗るかとうことだ

 

写真はイメージだが、寒いのでPilotジャケットに中はフリースだが、陽が出るとこのように、金魚鉢の中にいるようなものなので気温が上昇

ただし上空では服の脱ぎ着はもちろん、少し座り直したり、前にわずかにかがんだだけで右手は動くのでヘリがグラグラと、すげえ揺れる。

これが飛行機なら、「トリム」さえとれていれば、手放しOK。

シートベルトを外してジャケット脱いでもOK、やるヤツはいないと思うが、後ろの座席に行って戻れるくらい気流が安定していれば余裕

ただし、このヘリは「死んでも右手は離してはいけないので絶対できない」

となると

判断を誤ると「機内は灼熱の中でジャケット着用のまま」、

暑いぜ・・・となる。

もしくは

往路は灼熱だったので 上着を脱いで薄着で、帰り上空に上がれば気温が下がり、外気温計を見ると3℃、しかもすきま風が入ってくる(ホント)

さらには雲が出てきて陽が陰ったので、めちゃくちゃ寒い、

厳寒です!しかも寒くてトイレに行きたくなり、帰りはエアスピードを速めて帰った・・・など

ヒーターはあるが、足の下にあるので、慣れないのにそんなところのレバーを引く余裕はない

ただし、左の黒いレバーと手前の黒いレバー(特に下)は必要に応じて引かないとエンジンが止まる

運航中に、この赤いレバーを引いたらOUT!エンジン停止!

もちろん確認しながらだけど、下を見ると=右手がわずかに動く=ヘリがグラグラと揺れる。

まあこれも慣れなんだろうけど、ロビンソンR-22 というのはそういう乗り物です。


スポッター仲間と

一昨日のこと、都内で複数の打ち合わせがあり、そのうちの一つが

丸の内で行われている 三菱地所グループの空港案内

場所は Have a Nice TOKYOというブース

三菱地所は 下地島、静岡、高松、北海道エアポートを運営していて、

丸の内や日本橋の街づくりをした経験を空港に活かすというわけだ

そんで、複数の打ち合わせが終わり、この日はエチオピア航空B789が来るので、成田へDashでリターン

撮影現場では、世田谷在住の旧知のスポッター氏とたまたま出会い、

「最近 何を撮った」だの、「あれが出たから日本に来ないかね」など雑談

例えばJA936A GEエンジン搭載のB787-9

B787は JA8番台(一部JA901A、902Aなどはあった)だが、JA936Aとかになると、もうなんだか分からないし

番号も連番ではなくなっているので、機体番号を言われてもピンとこない

まあ、とりあえず、真横で撮らないと(趣味、いや仕事です)

そしてお目当てのエチオピアB787-9

撮っていない番号

一緒に撮影していたM氏は、(大手金融関係会社のえらい人)仕事場が武蔵境なのにもかかわらず、これが来るのと、

(機体番号)を撮影していないハワイアンの2機のために、午後休みをとり成田に急行!

「カタールとエミレーツは撮ってあるレジだから、帰るね」と言って帰路へ

すごいよな、こういう方は情景写真はどうでも良いという面々だが、

私もそうだが番号管理も気合が入っている。

え、機体番号集めておもしろいのかって?おもしろくてやめられないし

わりと仕事になっているんです! (笑)