おじさんのソロ
天気の良い日、龍ヶ崎から空撮で上り戻ってくると、JA〇〇ソロというコールサインで
同じ周波数に入電
声が若くないから、おじさんが頑張って単独飛行に出ているようだ
(まあヘリのSOLOを40代後半でやっていたので、私も同じといえばおなじ)
その後、こちらが先に着陸して駐機場にいると、教官が出てきてソロの訓練生が着陸
龍ヶ崎を出て訓練空域まで一人で飛んで帰ってきたそうで、
40~50代の方であった。
いや~頑張られているな~、俺も頑張らないとな・・・
機体の整備が長引いて熊本で訓練できていないけど、そろそろ別の機体でいいから
熊本に飛びに行こうかな~
40-50代でも夢を追い続ける、なかなか素敵だと思います。
先日、PILOTの先輩が62歳で亡くなったので、50過ぎたら好きなことした方がいいよ
最近常々そう思います。
エアバスコーポレートジェット31名乗り
先日成田で撮影したエアバスコーポレートジェット
機体番号P4-HSJ WEBをチェックするとチャーター機なので誰でも借りることができる機材で
A320なのに定員31名でベッドもあるゴージャスな機体
A320の離陸だから、そんなに滑走路を走らないだろうと思い立ち位置を短中距離機の位置に移動したが
想定よりも離陸が遅い(重い)斜め後ろの絵になってしまった。
ビジネスジェットのハンドリングスタッフと先日話したが、年末年始はプライベートジェットで駐機場が一杯だったけど
だいぶはけました。次はさくらです。
さくらのシーズンは羽田も成田も駐機場が満杯になるだろう。
そんで別の日にはこんなボーイング737のプライベートジェット機も
最近767のプライベートジェット機やエムブラエル機のプライベートジェットも来たりして、経済がまわっています。外国人VIPが日本にお金をおとしてくれているのが分かります。まあ直接恩恵があるわけじゃないけど、日本のビジネスが潤うのは良いことです。
SQ787コンプリート!
土曜日の話、朝犬の散歩に行きながらスマホでフライトレーダーをチェック
(歩きスマホでも畑道なのでノープロブレム)
前日夜に朝着のフライトをチェックするときもあるけど、朝着のマレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム便などは
寝るときに現地を出発していないので、朝何が来るか見るしか手段がない
そんで、この日は午後、夜とEOS学園航空写真講座なのだが
シンガポール航空で唯一撮れていない787が7時代に着陸しているではないか
まあ8時までは北風の場合は光線が悪いので離陸を狙う
10時発シンガポール航空787
黄色は撮影済、オレンジは条件イマイチだが撮影済で、とりあえず全機コンプリート
いや~冬は天気安定で条件が良いので機体番号コレクションが集まります。
全機そろえるってけっこう大変なんだぜ、誰にも頼まれていないけど・・・
最近思うけど、仕事航空写真家(オーダーされたものを撮る)
趣味、機体番号集め(一部仕事にもなる)であります。笑
セントレア20周年本発売
企画からかかわり、そもそも20年前の開港の取材撮影をしてから20年通っているセントレア
というか、もう20年なのね、
20年くらいで本をまとめておかないと、初代の社長とか幹部もいいお歳になるので、記録が残らない
そういう意味でも20周年で本をまとめるって大事。
ちなみにアマゾン ジャンル ベストセラー1位になりました
ナイトフライト訓練
四か月ぶりのナイトフライト訓練
そのため事前にいろいろ準備
フライトって、飛ぶ前の準備をちゃんとしていないとうまくいかない
なので必要な箇所は頭にたたきこんでいくと同時に資料を用意、
上(飛んだあと)であたふたしないように、離陸空港 エンルート、着陸空港の順で紙を並べる
もうさ夜は地図やデータがメガネでないと見えない(見えるだけましと言われるが)
だってコクピット、結構暗いよ
夜は夜の飛行時間をログに記入するが、夜の飛行時間それほどないので、良い経験です。
20代のころは、昼に飛んでも夜とんでも何が違うの?まあ有視界飛行だと山とかは見えないから怖いけど
町は見えるし・・・と思っていたが
この年になると昼は問題ないが、夜は資料が見えないわけよ。
当然フラッシュライト持参であります。
スポッティングも楽ではない
この間「スポッターは真横撮るだけだから、何も考えなくていいから楽ですよね」
というヤツがいたが、そんなに甘くない
光、天気、A滑走路に来るかB滑走路に来るか、
最悪なタイミングでは着陸機と離陸機で撮りたいのがかぶるときがある。
特にわざわざ撮影に行くのは晴れの日でないといかないので、私の場合は撮れれば良いというわけではない
そんで上の写真、デイリーで来ないトルコ航空B787
総勢23機いるのだが、全機成田に来る(会社によっては機内仕様の関係で絶対に来ないヤツもいる)
チェックしているエクセルによると、あと1機でコンプリート 機体番号TC-LLT
あと1機となると 確率1/23 さらにはデイリーで来ないのと、晴れの日じゃなきゃダメなので
確率はさらに下がる。ここからが大変(誰にも頼まれていないけど)
ちなみにイベリア航空のA350は総勢20機いて、12機が撮影済
こちらもデイリーでないので、大変だがそれが日々の楽しみ、
同じ趣味を30年以上できるって幸せなことなのかもしれない
大手だから良いわけじゃない
仕事をしていて、ウソでも「先生にお仕事(撮影)お願いしたいんです」
と言われれば、多少の採算があわなくても「やります!」と言うのが職人
そんで完成した非売品だけど公式カレンダー
ヤマトフレイターカレンダー
こういう公式非売品カレンダーの案件もいくつかやらせていただいている。
しかし、ある大手は
「ウチはスポーツ選手にはお金出すけど、写真などの販促物は予算とっていないんです、カメラマンも誰でもいいんです」
と口には出さないけどそれが伝わると、こっちも暇じゃないんで、それなりの対応させていただく。
大手=ギャランティが良いわけではなく
会社によっては、ウチの仕事(ウチの名前で)写真出せるんだから という気持ちがにじみでているところもあるし
「もっといいもの、売れるもの、お客さんに喜んでもらえるものを作りましょうよ、打ち合わせしましょう」
とリクエストしても、興味がない会社、やる気がない官僚的な会社もあり
そういうところは、こちらも赤字で仕事するわけにはいかないので、残念ながらそれなりの対応となる。
なので大手=しっかりしているわけではないし、写真に対するパッションやリテラシーがあるわけではなく
意外と中小の方がしっかり予算をとり、熱意もあるエアラインさんもある。
喪服のネクタイ
このところご葬儀が続いていたが、先日PILOT仲間のご葬儀で、昔の仲間と集まると
「それ喪服のネクタイ?」
「そりゃそうですよ、ウチの制服のネクタイは紺色ですから」
「でも某社に(PILOT)で行った〇〇が言ってましたけど、某社の制服のネクタイは黒なので、乗務前にネクタイ忘れると、空港で葬式用ネクタイ買って飛んでますよ」
とか言いながら、その場にいた人たちの半数は
PILOT用ネクタイ(まあ飛行機の訓練生ならだいたいもっている)
私もネクタイの裏を見ると Sporty’s Pilot SHOP ってパイロット用ネクタイで乗務もすれば、葬式にも出ます。
まあ黒ネクタイなので、一緒っちゃあ一緒だし、PILOT用がしめやすい気がします。
















