北京~パリまで1か月車

イタ車のオープンカーの車検でいつもの調布のシーザートレーディングへ

もうここに出入りして30年近く、

こんな英国車専門店で30年って、わりとすごい、堅実というかお客さんがついていて、誠実

好きな人はめちゃくちゃはまる、V12のダイムラーダブル6

V12がキレイにまわり、足回りも絶妙とあって好きな人はめちゃくちゃはまる

ただしちゃんとしたお店で買わないと大やけどをする車

こんなのがフツーに売り物

そんで類似の車両で1953年のベントレーで北京~パリまでラリーで走破した車両が

フルレストアされて販売車に

そのラリーの様子の本を見せてもらったが、モンゴルとかロシアとかガタガタ道を行くので

日本車はシャシーがダメになり、NISSAN Zも参加していたがボロボロに・・・

なので、1953年でもさすがベントレー シャシーが強くパリまで行けたそうな

今ではロシア、ウクライナが通れないので行けない

そんなヒストリーがある車両もある

美しいSLとモンディアル

フェラーリの4座オープンカーMT いい感じだよね

今乗ったら渋いよね~

ジャグウワー

007の原作 イアンフレミングのジェームズボンドが乗るベントレーRタイプコンチネンタル

日本に動くのが2台のみ、今じゃ2億円くらいするそうな

ここには家宝になりそうな車両や、私が乗ってたロールスロイスもそうだけど

値下がりしないので、数年楽しんで売っても損をしないので、そんな楽しみ方ができる車がたくさんある

 

さてイタ車で屋根あけてオープンにして、爆音マフラーON F1サウンドを聴きながら帰るとするかな・・・

乗る前はひとまわり

成田空港の駐車場に車検の代車をとめて撮影していたら

事務所に戻って気が付いたら、バンパーを当てられていた

車に詳しい人に見てもらうと、前から下がってきた車がこすった跡だそうで、確かに検証するとそう見える

5-6年前にも羽田空港の駐車場でコルベットのバンパーを当てられ、警察に届けたが何もしてくれなかった。

まあ、人身事故でもない限り、こんな案件たくさんあるのえ手がまわらないそうで

これは正確な情報ではなく親戚の警察官いわく「そんなもん毎日たくさんあるから、やります調べますとは言うけどやってる暇ないわ」

と言っていたがそうなのだろう。

成田空港第一の駐車場平置きなので、そんなに防犯カメラがあるとは思えず、まあ言うだけ無駄

逃げ得は許したくないけど、その場で気が付けば良かったぜ

たまたま車の後ろから来て乗ったのでその場では気がつかなかった

やはり車のまわりをプリフライトチェックのようにひとまわりして乗らないといけなのかもしれない

皆さまもご注意ください。

夏以降のオーダーはお早めにお願いいたします。

だいたいお仕事の打診などやスケジュールの埋まり具合で、忙しいか忙しくないか数か月先のイメージが分かり

正直、良い作品を撮るなら、自費で行きたいところに天気を見て行った方がいいので作品作りはできるが

オーダーが多いと、言われた仕事、言われた写真優先なのでお金にはなるが作品が撮りづらくなる

そんで7月以降はスケジュールがけっこう入ってきて9-10月まで打診が多い

なので、クライアント様 オーダーがあればスケジュール仮押さえもするのでお早めに打診お願いいたします。

 

いつもは8月は航空会社が繁忙期なので暇なのだが、今年は8-10月が忙しくてヤバそうな気配

だいたい成田在住なのに成田の写真が忙しくてろくに撮れないという事態も発生する。

さて、写真はこの間撮影した満月だが、スプリングジャパンの機体が残念ながら旧ロゴ

これじゃ使える写真にならずお蔵入りに・・・

残念!!!

やはり天気が全て

今度のセミナー資料を作成中

一般の人に解説するには天気が・・・とか陽炎が・・・とか言ってもピンとこない

なので対比写真を

同じ場所、同じ機体ですが、どちらの方がキレイですか?

下の写真は明るく画像処理しようが、元が厳しいので何やっても上のようなキレイさにはならない

そのうちAIとかPhotoshopでできるようになるかもしれない・・・

だから良いコンディションのときに行ってねという話

以前フィルム時代なら、明るさが極端に変わり撮れない(感度が変えられないしそもそも低感度のフィルム)

ので光はめちゃくちゃシビアだったが、デジタルだどそんなのも気にしないので

逆に技術というか感覚がおとろえてしまうように・・・

クライアントさんと話して、昭和世代だが、世の中便利になったというけどパスワードは必要で

パスワードは忘れて自分のアカウントなのに入れないし、本当に便利な世の中だろうか?

と言うけど、そうだよね

パスワード忘れて入れない、探すのに時間かかるなんてこともあるもんね、何が便利か分からないぜ

フィルムはフィルムでこちらの感性や感覚が今より必要だったしさ

オリンピック特別塗装機

オリンピックの年はメジャーエアラインの特別塗装機が出現

昨日午後は成田で打ち合わせがあったものの、エアカナダのオリンピック塗装機が飛来

そのため打ち合わせを終えて出動!

翼の上のロゴが見えにくいがデッキから撮ると逆光

しかし尾翼の金マーク(通常はあか)

そりゃもう金メダルのイメージでしょう

今年はこんなオリンピック塗装が狙えるでしょう

そんでポジスキャンのデータ 2000年撮影のスイス航空(旧)オリンピック塗装

レジがHB-IOC IOCですよIOC オリンピックの中継とかで聴くIOC このあたりがシャレているよね~

後ろはもう運航できなくなったMD11、倒産寸前のスイスエアでした。

静岡空港フォトコンテスト開催中

カレンダーになる静岡空港フォトコンテスト2025

詳しい概要はこちら

https://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/news/calender-2023-37927-29441-77984/

カレンダーにするから、カレンダーに使用しやすい季節感

そしてテーマ 富士山静岡空港らしさを感じる さー15(いこー)

また制限エリア内ツアーもやります。

https://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/news/phototour2024/

なんと言っても15周年なので

これだけ飛行機のそばでグランドレベルに近いロケーションはあまりないぜ

さくら館10周年イベント報告

天気が怪しかったので事前告知なしで行われた さくらの山さくら館10周年記念イベント

世界最大の機内食会社ゲートグルメさんのA380用 高価トラックも展示

ただし13時までで、それ以降は機内食を搭載して出動しなければならない

機内食会社も人員不足で大忙し、特にユダヤの機内食を日本で作れるのはここだけとあって

大変らしい、ここは機内食だけでなく高級ホテルにおろす食品もあり、

つまりさくら館では、ある高級ホテルの食事がリーズナブルな価格で食べられるというわけ

この日のおすすめは、ドイツのカリーヴルスト

ドイツの屋台料理のようなイメージで、なかなか美味

ドイツに行ったような気になりました

 

他にも●●航空のパスタとかも食べられる

なお絶賛人募集中で、機内食搭載員あるあるがこちら

なかなかおもしろいじゃんね

多少の賞味期限切れでも食べられる私には向いていません・・・(笑)

ちなみに客室乗務員とお付き合いすると、「明日食べよう」と冷蔵庫に残していたものは

すぐに捨てられるというのは業界あるある話です(笑)

かわいすぎる空港長とのトークイベント報告

昨日渋谷の映画館で行われた 短編映画「空の港のありがとう」公開後に

「かわいすぎる空港長」として話題の成田国際空港長とのトークイベント

その様子がこちらの記事に

https://airline.ikaros.jp/news/11013/

 

プレスリリースで「かわいすぎる空港長」として出しましょうよ、その方がインパクトあるじゃないですか!

と以前提案時に言うと

 

「今ジェンダーの時代で、かわいい とかキレイとかダメなんですよ」

そうすると、「わたしはかわいくないのか!」とか他の空港からクレームが来るかもしれないじゃないですか

なるほど、私が個人で言う分には問題ないがお役所として、企業としてはNGだそうで

空港長はおっさんしかいないからよくないですか?ダメです!という回答(笑)

 

じゃあ

「かわいいアイドルの●●」とか言えないのか!と反論するつもりはないが、難しい世の中で、

会社員の皆様は会社でも、めちゃくちゃ気を使って部下に話しているそうで、私なんかいまだに以前の部下に

「隊長」と呼ばれるが、奴隷舞台の隊長だったからで、

 

「お前の意見は聞いていない、やれ!」

「できる、できない聞いてないからやれ!」という指令を飛ばしていたが

令和だと完全NGであります。

でもその元部下とは今でもいい関係だけどさ、

 

さて本題とずれたけど、この映画「空の港のありがとう」は

米国アカデミー賞公認「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2024」の「BRANDED SHORTS」部門で観光映像大賞にノミネートされているほか、

7月からはJALとANAの国内線・国際線の機内エンターテインメントでも上映されることが決まっているそうで

監修、出演して空港や地域に協力できるなら良かったぜ!

ぜひチャンスがあれば見てください。

社会派 感動短編映画です。

Spring 新塗装は日本に寄せた?

セントレアにて、最近成田でもときどき見かけるがSPRINGの新塗装

同行した編集者によると

「JAPAN」に似てるよね、日本のデザインを真似したの?

まあ見比べて見ると違いは分かるが、フツーの人、いや飛行機ファンだって

JAL/ANAはともかくスプリングのカラーリングに詳しい人はあまりいない

その証拠に、スプリングジャパンのスタッフにこれ(中国本体の新塗装)を見せると

「ウチのカラーに似てるよね」とのコメントが

まあ旧塗装よりかなり日本に似せてきた印象

尾翼の三色は逆の順番だが、旧塗装よりだいぶさわやか

ただし同社に限らず、中国のフォントって、なかなか日本では使われないからかなじみがないフォントを使用するのも

中国風

この春秋航空のフォントもなかなか特徴的というか中国的であります。