FA-200がずらり
自分の飛行機が熊本にあるのでときどきいっている。
そして熊本のフライトクラブに所属しているのでたまにフライトを楽しんでいるが、
ここに見えるのは富士重工業製 つまりSUBARUの機体たち
メイドインジャパンですよ!
とても貴重な工業遺産 日本の民間機で最後まで製造していた機体でもある
名前はエアロスバル 飛べる機体は10機程度だが、そのほとんどがここに集まっている。
そして編隊飛行もできるし、過去に撮影したこともあり。
PILOT不足とか言うけど、こういう環境が身近にあればライセンスも取りやすい
なので熊本に通ってまで飛んでいるわけであります。
ちなみに小型機で一番日本で忙しい空港は八尾、二番手が熊本
なので熊本忙しいよ~、ここで飛べたらだいたいの地方は飛べる実力(無線も)になるのである
BCFがたまらなく好き
ときどき チャーリィさんはどんな飛行機が好きなんですか?と聞かれるが
個人的にはビジネスジェットが好きなのだが、一般的ではなく分かっていただけない
なので、いやこちらも一般的ではないが、燃え、いや萌えるのはこれ
B747-400BCF レアな300BCFもたまらないのだが、もう見ることがない
この元旅客機からの改造というのが歴史を感じるため好きで
この二階席が長く、窓があったりなかったりも萌えポイント
いや~たまらないですね~
日本に来る定期便だとUPSのフライトとかある
BCFとはボーイング・コンバーティッド・フレイターだが、元旅客型でもA330の貨物改造機もいいけど
やはり萌えるのはB747BCFであります。
栗のパンとは何か
義理の親戚となる(英語だと法律上の兄弟とか言う ブラザー・イン・ロー(LAW)のアメリカ人がウチに滞在しているのだが、この日の
わからなかったのがスーパーマーケットで
「chestnut(栗)のBread(パン)ではさんであるヤツ」が食べたい
じゃあベーカリーコーナーに連れて行くと 見当たらない
どんな形?と聞くと、私がイメージしたのは、焼きそばパンのような感じでチェスナットがはさんである感じ
なんじゃそりゃ?見たことないし
といろいろ深く話を聞くと
栗のパン=ケーキのモンブラン と言う事が分かり
シャトレーゼへGO!
まあ英語でモンブランとは言わないだろうな・・・モンブランってスイスの山だし
そんで「マロン」じゃないのか?と思ったらマロンはフランス語、英語はチェスナット
というわけでチェスナットのパン =モンブラン(ケーキ)を無事に購入
まあシャトレーゼへ行くと、モンブランのチョコレートバージョンや抹茶バージョンもあり
通訳しないといけないはめになったのだが、英語勉強になります。
写真はないので
ウチの実家(敷地内)の元野良ネコチームの二匹であります。
晴れた日の日課 5月
成田にいてオフィスワークをしながらの晴れた日
朝にはフライトレーダーをチェック
最近狙っているのが、お昼ごろ到着のカタール航空
もちろん晴れていないと行かないがレジをチェックして撮っていない機体だと出動
だいぶ夏の光でトップライトになってきたが、こういう真横 レジバッチリを撮影して
こうやってエクセルのカタール航空A350データを黄色に塗り、1機捕獲!
と喜んでいる、何が楽しいのか自分でも分からないが、機体番号を集める趣味でつくづく良かったと実感
これが間違えると、変なわいせつ罪で捕まるようなコレクションの趣味だったらヤバかったぜ((笑)
やめられないし((笑)
そんで日曜日夕方は
エジプト航空
撮影場所で同じくらいの変態レベルの方と情報交換
初めて撮影したマレーシア航空のA330Neo
こういう帰りに「ツツジの咲き具合はどうかな?」
などチェックしてから帰宅
晴れるとわりと日曜日でも忙しいのであります((笑)
ベーリング海に思いをはせる
アラスカ撮影
アラスカは広大だし、道路では行けない場所も多数あるし、
めちゃくちゃ人里離れたところに住んでいる人もいるが、こちらはベーリング海の話
ベーリングエアのBeech KINGAIR
カニが採れるところで有名だが、過酷な自然、そんな島に住んでどうすんの?というようなところ
もうすぐそこはロシア領
そんなところとアンカレッジを結ぶ便が来ている。
寒いし、天気は悪いし、PILOTとしても技量が要求されるだろう。
恐らく死ぬまで行くことはないだろうけど(ベーリング海に面した町は行ったけど)
飛行機を見ながらそんな地に思いをはせる
ぜひベーリング海の地図を見てほしい、こんなところに住んでいる人もいるのだから
そして尾翼にはAIR TAXIの文字があるPC-12型機も
飛行機じゃないと行けない場所もあるし、これからのシーズンはワイルドな人たちが
飛行機でへき地に降ろしてもらい「じゃあ一週間後に迎えに来てね」とトレッキングとか
カヌーとかで移動する旅もある
もちろん熊がいるけど、そんな場所で野営するそうな
それがアラスカのこれからのオンシーズンであります。
雪山でALOHA
アンカレッジで撮影した ALOHA AIR CARGO
昔アロハ航空というハワイのローカルエアラインがあったが倒産
貨物部門をアラスカのノーザンエアカーゴの運航免許で復活みたいにして運航
そのため、ノーザンエアカーゴのアロハ塗装機がベースに戻ると
トロピカルなカラーリングで ボディにALOHAと書いてあるが雪山
うーん、ビミョー((笑)
雪の新千歳空港でハワイアン航空を撮るようなもので、まあいいけど
商業写真として使えるかというかどうなんだろうか((笑)
まあ最近はハワイアン航空もアラスカ航空が買収 ブランドは残るから良かったけど
そうじゃないとアラスカ航空のエスキモーの尾翼のおじさんがハワイの空港にずらりと並ぶことになったかもしれない


















